特許庁が「EXPO2025-大阪・関西万博」に出展
特許庁は、昨年12月に、今年4月13日から開催される「EXPO2025-大阪・関西万博」に出展すると発表しました。
特許庁のHPを良くチェックしている方は、以下の特設サイトが作られていることに、気が付かれた方もいるかもしれません。
タイトルは、「明日を変える知財のチカラ~想いを届ける、世界をよくする~」です。
ただ、現時点で、この特設サイトには、出展期間が2025年10月2日(木)~2025年10月10日(金) であることと、共催が日本弁理士会であること、の2つの情報しかありません。
もっとも、1月6日に発表された特許庁長官の年頭所感には、以下の記載がありました。
「今年開催される大阪・関西万博の場では、知財が、企業規模の大小関係なく、世界的な社会課題を解決し、SDGsを達成するためのツールとして有益であることを世界に発信することを目指しております。具体的には、10月2日~10日で、EXPOメッセにおいて、知財に縁遠い方でも楽しみながら知財に親しんでいただけるような展示や実演、ステージイベントを計画しております。さらに、10月4日には、テーマウィークスタジオにおいて、WIPOや海外知財庁と連携し、社会課題解決に向けた知財活用の促進等に関する国際フォーラムの開催も予定しております。」
この記載から、特許庁は「10月2日~10日に、知財に詳しくない方でも、知財に親しんでもらえるように展示、実演、イベントを行い、10月4日には、WIPO等と連携して知財活用の促進等に関する国際フォーラムを開催する。」ことを予定していることが分かります。
ターゲットが、一般人なのか知財専門家なのか分かり難い内容ではありますが、個人的には、知財に携わる人間として、特許庁がEXPO2025-大阪・関西万博に参加すること自体、歓迎し、応援していきたいと思います。
現時点で、チケットの前売り販売が芳しくないようですが、知財に携わる皆さんは、この特許庁が出展されているタイミングで「EXPO2025-大阪・関西万博」を訪れたらいかがでしょうか。
時期的には万博期間の終了間際です。マスコミの情報によると、パビリオン建設が遅れ、開催当初には完成してないパビリオンがあるかもしれないと報道されています。
もし、そうなると、開催当初に未完だったパビリオンが完成しているかもしれません。
そうすると、最もお得な万博入場になるかもしれません。
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