前ゼミ

前ゼミseminar 01

 前田特許事務所では、前ゼミを開催しています。
 前ゼミでは、少人数のゼミ形式のセミナーを中心に行っており、東京・大阪・広島等で開催しています。
 

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東京 知財・特許セミナー 2018年5月17日 13:3016:30
第151回 電気系の発明抽出にチャレンジ! ~入門編~(東京会場)

弁理士 北口 里英
弁理士
北口 里英

 日頃接していない電気系の技術内容に遭遇し、その技術内容の中から何を発明として抽出したら良いのかと迷った経験はありませんか?
 昨今の様々な装置及びシステムには、必ずといって良いほど、ソフトウェア系、制御系、通信系等の“電気系のアイディア”が含まれます。例えば、装置が何らかの動作を行うのであれば、そこには大なり小なり制御系・ソフトウェア系のアイディアが存在します。

 しかし、このようなアイディアは、構造系等とは異なり視認しにくいといった性質のほか、内容が比較的抽象的であるといった性質を有するが故に、何が発明なのかを抽出しにくいと感じられる場合があるかもしれません。また、抽出したとしても、その内容を請求項としてどのように表したらよいのかがイメージしにくい、という場合も少なくないのではないでしょうか。

 今回は、電気系の発明抽出に焦点を当てて、基本的な発明抽出の考え方、電気系特有の注意点の解説、簡単な事例に基づく抽出体験、を予定しています。制御系・ソフトウェア系の発明抽出がこれからの方、知財活動自体にこれから携わる方のご参加をお待ちしております。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。
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東京 知財・特許セミナー 2018年5月23日 13:3016:30
第152回 警告書の対応方法と特許回避構造の考え方 ~討論形式のケーススタディで実践力を身に付ける~(東京会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 他社から「特許侵害だ」と主張される場合には、通常、警告書が送付されてきます。
 この警告書の対応を誤ると、他社から特許侵害訴訟を提起されてしまい、費用的にも人員的にも大きな負担が生じます。
 そこで、今回は、こうした警告書の適切な対応方法を学んでいただくと共に、討論形式のケーススタディで、警告書が送付された場合を体験していただきます。

 また、特許侵害がある場合、又はその可能性がある場合には、他者特許の回避構造を検討しますが、この回避構造についても、ポイントを外すと、特許を結果的に回避できていない場合もあります。
 そこで、発明のポイントを把握し、他者特許を回避する方法について、ケーススタディを通じて学んでいただきます。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。


__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

 知財業務には、自社の知財を守る「権利化業務」以外に、他社の知財権から自社を守る「他社対応業務」があります。この「他社対応業務」は、権利化業務のように定常的に発生しないため、とまどうことも多いかもしれません。
 「警告書の対応」や「特許回避構造の検討」等の他社特許の対応力を身に付けたいという知財担当者の方や法務担当者の方、是非ご参加下さい。



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大阪 知財・特許セミナー 2018年5月25日 13:3016:30
第153回 警告書の対応方法と特許回避構造の考え方 ~討論形式のケーススタディで実践力を身に付ける~(大阪会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 他社から「特許侵害だ」と主張される場合には、通常、警告書が送付されてきます。
 この警告書の対応を誤ると、他社から特許侵害訴訟を提起されてしまい、費用的にも人員的にも大きな負担が生じます。
 そこで、今回は、こうした警告書の適切な対応方法を学んでいただくと共に、討論形式のケーススタディで、警告書が送付された場合を体験していただきます。

 また、特許侵害がある場合、又はその可能性がある場合には、他者特許の回避構造を検討しますが、この回避構造についても、ポイントを外すと、特許を結果的に回避できていない場合もあります。
 そこで、発明のポイントを把握し、他者特許を回避する方法について、ケーススタディを通じて学んでいただきます。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。


__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

 知財業務には、自社の知財を守る「権利化業務」以外に、他社の知財権から自社を守る「他社対応業務」があります。この「他社対応業務」は、権利化業務のように定常的に発生しないため、とまどうことも多いかもしれません。
 「警告書の対応」や「特許回避構造の検討」等の他社特許の対応力を身に付けたいという知財担当者の方や法務担当者の方、是非ご参加下さい。



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東京 知財・特許セミナー 2018年5月30日 14:0016:30
第154回 商標の使用の注意点 ~その商標、使っているけど大丈夫?~(東京会場)

弁理士 杉浦 靖也
弁理士
杉浦 靖也

 みなさん!商標を登録するだけで安心していませんか?
商標は使用することによって初めて価値が生じます。しかしながら、「商標の使用」には注意すべき点がいくつもあります。例えば、自社の登録商標を使用しているつもりでも他人の商標権を侵害しているという恐ろしい事態に陥っている場合があります。

 このセミナーでは、「商標の使用」について、登録商標の適切な使用という観点と、未登録商標の使用上の注意点という観点とから、説明を進めていきます。また、隠れたテーマとして「不使用取消審判」により取り消されないためには?についても説明をいたします。
 また、「商標の管理」についても説明をいたします。これは、年金管理という話ではなく、「商標の使用」という観点からの説明です。社内において「商標の使用」ということをどのように管理していったらよいのか、他部署の協力をどのように得て実効をあげるのか、につきましてお話ししていきます。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。
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大阪 知財・特許セミナー 2018年5月31日 14:0016:30
第155回 米国特許出願・中間処理の実務 ~低コストで強い特許を実現するポイント~(大阪会場)

米国Patent Agent 八幡 晴夫
米国Patent Agent
八幡 晴夫

 米国特許を取得する目的は、訴訟において攻撃及び防御を行うことや、ライセンシングの際に交渉を有利に進めることにあります。
 そのためには強い権利を得る必要があります。

 このセミナーでは、権利化の種々のフェーズにおいて採るべき戦術について具体例を挙げて解説します。米国代理人とうまく仕事をする秘訣や、コストを削減するコツについても言及します。
 初参加者の方は、例題を実際に考えることによって、実務で重要なルールを確実に習得していただけます。配布資料には、根拠となる判例、MPEP(特許審査便覧)のセクション等が明記されているので、復習や、業務への応用にすぐにご活用いただけます。
 米国特許実務に携わって間もない方はもちろん、ベテランの知財担当者の方にもお勧めいたします。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。
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大阪 知財・特許セミナー 2018年6月07日 13:3016:30
第156回 電気系の発明抽出にチャレンジ! ~入門編~(大阪会場)

弁理士 北口 里英
弁理士
北口 里英

 日頃接していない電気系の技術内容に遭遇し、その技術内容の中から何を発明として抽出したら良いのかと迷った経験はありませんか?
 昨今の様々な装置及びシステムには、必ずといって良いほど、ソフトウェア系、制御系、通信系等の“電気系のアイディア”が含まれます。例えば、装置が何らかの動作を行うのであれば、そこには大なり小なり制御系・ソフトウェア系のアイディアが存在します。
 しかし、このようなアイディアは、構造系等とは異なり視認しにくいといった性質の他、内容が比較的抽象的であるといった性質を有するが故に、何が発明なのかを抽出しにくいと感じられる場合があるかもしれません。また、抽出したとしても、その内容を請求項としてどのように表したらよいのかがイメージしにくい、という場合も少なくないのではないでしょうか。
 今回は、電気系の発明抽出に焦点を当てて、基本的な発明抽出の考え方、電気系特有の注意点の解説、簡単な事例に基づく抽出体験、を予定しています。制御系・ソフトウェア系の発明抽出がこれからの方、知財活動自体にこれから携わる方、のご参加をお待ち致しております。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。
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東京 知財・特許セミナー 2018年6月07日 14:0016:30
第157回 海外ビジネスで失敗しないための知財戦略 ~失敗例、成功例から学ぶ戦略とは~(東京会場)

中小企業知的財産戦略研究所 所長  生島 博 氏
中小企業知的財産戦略研究所 所長
生島 博 氏

 IoT 、インダストリー4.0の時代、ビジネスはグローバルに広がっています。
 ここ最近は中小企業、ベンチャーの海外進出が急激に増えています。そんな中、折角海外進出を果たしたのはいいが、知的財産という武器を知らないばかりに、痛い目にあって取り返しのつかないことになった事例も増えています。

 このセミナーでは、知的財産の怖さを知ってもらうと同時に、逆にうまく使って海外ビジネスを成功に導く方法を、実例を示しながらわかりやすく説明します。
 知的財産ご担当の方をはじめ、営業、技術担当の方から経営者の方まで、広く皆さんのご参加をお待ちしています。


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大阪 知財・特許セミナー 2018年6月14日 14:0016:30
第158回 数値限定発明の権利取得の必勝法 ~発明を数値範囲で特定する場合の「落とし穴」とその「回避法」~(大阪会場)

弁理士 小寺 淳一
弁理士
小寺 淳一

 機械系や電気系の発明では、構造上の特徴や物理的な性質を数値範囲で限定して発明を特定する場合があります。
 また、化学物質の発明、材料の製造方法の発明等の化学系の発明では、化学構造上の一般式の範囲や温度範囲等を数値で限定して発明を特定する必要があります。

 このような数値限定発明では、単に数値範囲を特定するだけであるため、一見、明細書の記載が容易に思われがちですが、実は、「落とし穴」が潜んでいます。そして、明細書の記載に不備があると、この「落とし穴」から抜け出すことができなくなります。
 本セミナーでは、発明を数値範囲で限定する場合の留意事項について解説いたします。
 化学系の発明に限らず、機械系及び電気系の発明において、数値限定による特定が必要な発明に関わる方、特に、企業の知財担当の方、発明者となる技術者の方々、必見です。

*本セミナーは、過去に開催のものとほぼ同内容です。
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東京 知財・特許セミナー 2018年6月21日 13:3016:30
第159回 押さえておきたい『特許調査のキモ』一人一台PC実習付 ~分類検索のポイントを分かりやすく解説~(東京会場)

弁理士 長谷川 雅典
弁理士
長谷川 雅典

 正確な特許調査を行う上で、特許分類を使った分類検索は欠かせないものとなっています。しかし、分類検索に高いハードルを感じている方が多いのではないかと思います。
 今回のセミナーは、分類検索のハードルを少しでも下げられるように、検索に用いる特許分類の選択の仕方を中心に、実際にお一人ずつ操作していただく演習形式で行います。
 特許調査の際に分類検索をうまく活用したいとお考えの知財担当者及び発明者の方は、是非ご参加下さい。

  なお、データベースとしては、本年3月に機能拡張がされた特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)を使用します。J-PlatPatの基本操作ができることを前提に行いますので、参加される方は、事前にJ-PlatPatのマニュアル(2018.03版)、「4章 特許・実用新案」のp.36~71に軽く目を通しておいて下さいますようお願いします。 http://www.inpit.go.jp/j-platpat_info/reference/index.html

 ※本年度、パソコンを操作しながら学んで行く内容にリニューアルしました。
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大阪 知財・特許セミナー 2018年6月22日 14:0016:00
第160回 商標の使用の注意点 ~その商標、使っているけど大丈夫?~(大阪会場)

弁理士 杉浦 靖也
弁理士
杉浦 靖也

 みなさん!商標を登録するだけで安心していませんか?
 商標は使用することによって初めて価値が生じます。しかしながら、「商標の使用」には注意すべき点がいくつもあります。例えば、自社の登録商標を使用しているつもりでも他人の商標権を侵害しているという恐ろしい事態に陥っている場合があります。

 このセミナーでは、「商標の使用」について、登録商標の適切な使用という観点と、未登録商標の使用上の注意点という観点とから、説明を進めていきます。
 また、隠れたテーマとして「不使用取消審判」により取り消されないためには?についても説明をいたします。
また、「商標の管理」についても説明をいたします。これは、年金管理という話ではなく、「商標の使用」という観点からの説明です。社内において「商標の使用」ということをどのように管理していったらよいのか、他部署の協力をどのように得て実効をあげるのか、につきましてお話ししていきます。

 *本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。 
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