前ゼミ

前ゼミseminar 01

 前田特許事務所では、前ゼミを開催しています。
 前ゼミでは、少人数のゼミ形式のセミナーを中心に行っており、東京・大阪・広島等で開催しています。
 

近日開催予定の前ゼミ一覧▶︎セミナー一覧はこちら

大阪 知財・特許セミナー 2019年10月02日 14:0016:00
第208回 はじめての化学系特許出願 ~ これで化学も怖くない!他の技術分野の出願との違いとは? ~(大阪会場)

弁理士 小寺 淳一
弁理士
小寺 淳一

 化学系の特許出願では、例えば 「図面が添付されていない出願が多く見られる」等の理由から、「化学系の明細書は他の技術分野の明細書とは異なる」と言われています。
 また、このような出願形式の相違点等に起因して、化学系特許出願に特有な拒絶理由が存在するため、明細書を記載する際に留意すべき事項が数多く存在します。

 本セミナーでは、化学系特許出願の出願パターンや公報の読み方等の基本的な事項に加え、化学系特許出願において留意すべき事項を分かりやすく説明いたします。また、クレームの作成や進歩性等の特許要件に関するケーススタディを行い、理解を深めて頂きます。
 化学系の発明に関わる方、特に企業の知財担当の方や、発明者となる技術者の方で化学系の出願の経験がない方、化学系の出願がどういうものか雰囲気をつかみたい方、必見です。是非、ご参加下さい。

 *本セミナーは、今期新講座「ステップアップセミナー」対象セミナーです。
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大阪 知財・特許セミナー広島 知財・特許セミナー 2019年10月10日 14:0016:30
第209回 バンコク駐在の知財弁護士が語る ASEAN最新事情 ~ASEAN進出の成功の鍵とは~(大阪/広島会場 *同時中継)

弁護士 永田 貴久
TNY国際法律事務所
共同代表
弁護士
永田貴久先生

 日本の人口が減少し、国内市場が縮小していく中、日本企業の海外進出が加速しています。中でも、経済成長が続くASEANは進出先の有力候補といえます。
 一見日本文化に馴染みやすいと思われるASEANですが、知的財産制度や商慣習等が日本とは大きく異なります。これに伴うリスクを考えておかないと、ASEAN進出の成功が遠のきます。

 このたび、TNY Legal Co., Ltd.共同代表兼プログレ法律特許事務所パートナーである、弁護士の永田貴久先生をお迎えし、ASEAN各国への進出時の注意点について、事例も交えてお話しいただくとともに、ASEAN諸国の知的財産権(特に産業財産権)制度の概要及び現状について、最新の情報をお話しいただくことになりました。
 ASEAN各国への進出をすでに行っている企業、またはこれから進出を検討している企業の皆様、必見です。
 なお、本セミナーは広島オフィスへも同時中継いたします。


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大阪 知財・特許セミナー 2019年10月16日 13:3017:00
第194回 知的財産管理技能検定受験対応 知的財産の基礎知識 ~知財活動に必要な法律の基礎を学ぶ~ 第5回 著作権法・その他(大阪会場)

弁理士 坂元 孝之
弁理士
坂元 孝之

弁理士 間脇 八蔵
弁理士
間脇 八蔵

弁理士 藤本 知志
弁理士
藤本 知志

弁理士 川北 憲司
弁理士
川北 憲司

 企業における知財活動には、調査、発明・ブランド保護、契約、権利行使、リスク対策など、幅広い知識やスキルが必要です。
 知的財産に携わる方にとって、通常業務をこなしながらこのような幅広い知識を蓄えていくことは、大変な労力がかかります。

 本セミナーでは、知財活動に必要な法律の基礎知識を学びたい方向けに、弊所弁理士が知的財産管理技能検定に出題される必須事項をピックアップし、各法律における重要ポイントをわかりやすく解説いたします。
 全日程を受講することで、国家試験「知的財産管理技能検定」2~3級受験レベルの実力が自然に身につくプログラムとなっていますので、ご自身のスキルアップ、知識アップにぜひご活用ください。


 
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東京 知財・特許セミナー 2019年10月17日 14:0016:00
第210回 はじめての化学系特許出願 ~ これで化学も怖くない!他の技術分野の出願との違いとは? ~(東京会場)

弁理士 小寺 淳一
弁理士
小寺 淳一

 化学系の特許出願では、例えば 「図面が添付されていない出願が多く見られる」等の理由から、「化学系の明細書は他の技術分野の明細書とは異なる」と言われています。
 また、このような出願形式の相違点等に起因して、化学系特許出願に特有な拒絶理由が存在するため、明細書を記載する際に留意すべき事項が数多く存在します。

 本セミナーでは、化学系特許出願の出願パターンや公報の読み方等の基本的な事項に加え、化学系特許出願において留意すべき事項を分かりやすく説明いたします。また、クレームの作成や進歩性等の特許要件に関するケーススタディを行い、理解を深めて頂きます。
 化学系の発明に関わる方、特に企業の知財担当の方や、発明者となる技術者の方で化学系の出願の経験がない方、化学系の出願がどういうものか雰囲気をつかみたい方、必見です。是非、ご参加下さい。

 *本セミナーは、今期新講座「ステップアップセミナー」対象セミナーです。
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東京 知財・特許セミナー 2019年10月23日 13:3016:30
第211回 前田知財塾 ~上級編~ 第1回 「発明発掘」 (東京会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 『前田知財塾』は、少人数のゼミ形式で講義を行い、受講者同士や講師がキャッチボール方式で議論をしながら、問題事例に取り組むことで、知財の実践的スキルを身に付けることができるセミナーです。講義後に課題が出される回もあり、その日の講義内容を復習し、理解度を深めることができます。また、受講者同士の交流の場としても活用していただけます。

 上級編では、知財部門の方や基礎的な知財知識のある方などを対象に、特許や契約等の実務にかかる検討やケーススタディ(討論形式あり)を行い、知財担当者のさらなるレベルアップを図ります。

 なお、このセミナーは、各回が関連する部分がございますので、4回全てを受講いただくことをお薦めします。

 *本セミナーは、過去に開催のものとほぼ同内容です。
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大阪 知財・特許セミナー 2019年10月25日 13:3016:30
第212回 前田知財塾 ~上級編~ 第1回 「発明発掘」 (大阪会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 『前田知財塾』は、少人数のゼミ形式で講義を行い、受講者同士や講師がキャッチボール方式で議論をしながら、問題事例に取り組むことで、知財の実践的スキルを身に付けることができるセミナーです。講義後に課題が出される回もあり、その日の講義内容を復習し、理解度を深めることができます。また、受講者同士の交流の場としても活用していただけます。

 上級編では、知財部門の方や基礎的な知財知識のある方などを対象に、特許や契約等の実務にかかる検討やケーススタディ(討論形式あり)を行い、知財担当者のさらなるレベルアップを図ります。

 なお、このセミナーは、各回が関連する部分がございますので、4回全てを受講いただくことをお薦めします。

 *本セミナーは、過去に開催のものとほぼ同内容です。
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東京 知財・特許セミナー 2019年10月31日 13:3016:30
第213回 押さえておきたい『特許調査のキモ』一人一台PC実習付 ~分類検索のポイントを分かりやすく解説~(東京会場)

弁理士 長谷川 雅典
弁理士
長谷川 雅典

 正確な特許調査を行う上で、特許分類を使った分類検索は欠かせないものとなっています。しかし、分類検索に高いハードルを感じている方が多いのではないかと思います。
 今回のセミナーは、分類検索のハードルを少しでも下げられるように、検索に用いる特許分類の選択の仕方を中心に、実際にお一人ずつ操作していただく演習形式で行います。
  特許調査の際に分類検索をうまく活用したいとお考えの知財担当者及び発明者の方は、是非ご参加下さい。

 なお、演習問題の題材はボールペンです。また、データベースには、本年5月にリニューアルされた特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)を使用します。J-PlatPatの基本操作ができることを前提に行いますので、参加される方は、事前にJ-PlatPatのマニュアル(2019.03版)、「第1章 J-PlatPatとは」P. 19~28、「第2章 共通の操作」P.30~46、「第3章 特許・実用新案の操作」P.56~72、「付録」P.128~136に軽く目を通しておいて下さいますようお願いします。
http://www.inpit.go.jp/j-platpat_info/reference/index.html
 
 一人一台パソコン付きの教室を利用し、操作しながら学んでいただきますので、わかりやすいと好評です。

 *本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。


 
 
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大阪 知財・特許セミナー 2019年11月06日 14:0016:30
第214回 化学系特許出願の実務 化学系特許出願の留意事項 第1回/(全2回)~ これで化学も怖くない!各出願パターンにおける留意点 ~(大阪会場)

弁理士 小寺 淳一
弁理士
小寺 淳一

 化学系の発明には、化学物質(材料)の発明、製造方法の発明、用途限定の発明等、様々な出願パターンが存在しますが、記載要件や新規性・進歩性、クレーム解釈等の観点から、留意しなければならない事項が、多数存在します。

 本セミナーでは、これらの出願パターン別に、出願を行う際の留意事項を具体的な事例を用いて解りやすく説明いたします。また、特に重要な留意事項については、ケーススタディを行い、理解を深めていただきます
 化学系の発明に関わる方、特に企業の知財担当の方、発明者となる技術者の方、必見です。

 なお、本セミナーは、今期新講座「ステップアップセミナー」対象セミナーとなっています。全回通してご受講いただくことで、化学系特許出願について、総合的に学べるようにプログラムを構成しています。是非、ご参加下さい。

  *本セミナーは、今期新講座「ステップアップセミナー」対象セミナーです。
  *セミナー内容は、過去開催のものと一部重複いたします。
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東京 知財・特許セミナー 2019年11月06日 14:0016:30
第215回 米国特許出願・中間処理の実務 ~低コストで強い特許を実現するポイント~(東京会場)

米国Patent Agent 八幡 晴夫
米国Patent Agent
八幡 晴夫

 米国特許を取得する目的は、訴訟において攻撃及び防御を行うことや、ライセンシングの際に交渉を有利に進めることにあります。そのためには強い権利を得る必要があります。

 このセミナーでは、権利化の種々のフェーズにおいて採るべき戦術について具体例を挙げて解説します。米国代理人とうまく仕事をする秘訣や、コストを削減するコツについても言及します。

 参加者の方は、例題を実際に考えることによって、実務で重要なルールを確実に習得していただけます。配布資料には、根拠となる判例、MPEP(特許審査便覧)のセクション等が明記されているので、復習や、業務への応用にすぐにご活用いただけます。

 米国特許実務に携わって間もない方はもちろん、ベテランの知財担当者の方にもお勧めいたします。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。
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大阪 知財・特許セミナー 2019年11月14日 15:3018:40
【特別講演】「知らねぇよ、知財のことなんて」 そんなこともう言わせないための知財教育 ~ 一歩先を行く知財マインドの育て方 ~ / 第3回知財ネットワーク交流会(大阪会場)

中小企業知的財産戦略研究所  所長  生島 博
中小企業
知的財産戦略
研究所 所長
生島 博 氏

 多くの企業知財部門において、困りごとの上位に知財教育の問題があります。

 ・企業内における知財に関する意識が低い。
 ・知財ノウハウの継承がうまくいかず、世代間格差が生じている。
 ・人材不足のため、他部署との兼任で知財業務を行っている。


 これらは、企業の将来を担う知財部門にとって重要な問題であり、この問題を解決していくためには、「知財マインド」を育てることが大切です。世界規模で競争が繰り広げられる現代、知財部門の役割は知財の権利化のみならず、ビジネスを成功に導くための知財戦略を構築することへと変化しつつあります。

 ボーダレス化する時代において、企業戦略として、会社を伸ばすためにどのような知財教育が必要か、またどのように知財教育を進めるべきか、「知財マインド」の育て方のコツとポイントについて、中小企業知的財産戦略研究所 所長の生島氏を講師に迎え、具体例を交えお話いただきます。

 また、その後に行われる「知財ネットワーク交流会」では、生島講師、弊所弁理士、さらに受講された方々とも交流を図っていただけます。是非、ご参加下さい。

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