前ゼミ

前ゼミseminar 01

前田特許事務所では、前ゼミを開催しています。
前ゼミでは、少人数のゼミ形式のセミナーを中心に行っており、東京・大阪・広島等で開催しています。
 

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※受講料はすべて税込表示です。
大阪 知財・特許セミナー 2021年6月29日 13:3017:00
【満員御礼】第218回 0円でできる!! 知的財産業務の整理整頓術 ~企業知財担当者必見! 働き方改革における効率的・効果的な情報管理や管理業務の方法をお伝えします~ 第3回(大阪会場)

WIS知財コンシェル代表取締役 吉田 さつき
WIS知財コンシェル株式会社 代表取締役社長
吉田 さつき 氏

【満員御礼】本セミナーは満席となりました。ありがとうございました。
 近年、中小企業による知的財産権の取得が増加傾向にありますが、知的財産の専任担当者を置いている中小企業はわずか15%程度。
 このような企業の多くは、兼任による知財活動を行っており、知財担当者の増員や新しいシステムの導入、知財機能に対する予算アップなどは実施されにくく、担当者は日々の業務に追われ、“本物”の知財管理や活用に割く時間が不足しているのが現状です。

 そこで、本セミナーでは、ヒトやモノ、設備・お金などの新たな投資をすることなく、知財情報とその管理業務の整理整頓を「0円で」実践する方法をお伝えします。
 これにより、効率的・効果的に知財業務を行うための考え方を学ぶだけでなく、さらに一歩踏み込んで、知財担当者が担うべき“本当”の役割が何かを学んでいただきます。

 本セミナーはグループワークによるディスカッションを中心に進めます。ディスカッションをしながら想定問題の解決を行うことで、知識の習得だけでなく、問題解決の手法も学んでいただきます。
 また、他社知財担当者との交流もできますので、「一石三鳥」の内容となっています。ぜひ、ご参加ください。

 *本セミナーは、2019年2月に開催されたものと一部同内容です。
 *受講にあたっては下記 【前ゼミ】対面形式セミナー受講時の留意事項について をご確認ください。

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Category Image 2021年7月08日 14:0017:00
第254回 化学系特許出願の実務 化学系特許出願の留意事項 第2回(全2回)~ これで化学も怖くない! 各出願パターンにおける留意点 ~

弁理士 小寺 淳一
弁理士
小寺 淳一

 化学系の発明には、化学物質(材料)の発明、製造方法の発明、用途限定の発明等、様々な出願パターンが存在しますが、記載要件や新規性・進歩性、クレーム解釈等の観点から、留意しなければならない事項が、多数存在します。

 本セミナーでは、これらの出願パターン別に、出願を行う際の留意事項を具体的な事例を用いて解りやすく説明いたします。また、特に重要な留意事項については、ケーススタディを行い、理解を深めていただきます。
 化学系の発明に関わる方、特に企業の知財担当の方、発明者となる技術者の方、必見です。

 なお、本セミナーは、「ステップアップセミナー」対象セミナーとなっています。全回通してご受講いただくことで、化学系特許出願について、総合的に学べるようにプログラムを構成しています。

 *各回セミナー終了後、30分のフリータイムあり(自由参加)。
 *本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。



__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

 ステップアップセミナーは、基礎的な内容から段階的に学んでいただくことで、実務に役立つ総合的な力が身につくよう構成されています。
 5月~8月にかけて開催するステップアップセミナーでは、全回通して受講することで、化学系特許出願について、総合的に学べるようカリキュラムを工夫しています。
 ぜひ知財部員、開発者、新人社員の教育にご活用ください。
 なお、今期はセミナー終了後、各回30 分間のフリータイムを設けます。参加は自由で、講師や受講生同士、質疑応答や悩み事等、自由にお話をしていただく予定です。
 ※ご希望の回のみご受講いただくことも可能です。

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大阪 知財・特許セミナー 2021年7月13日 14:0016:00
第256回 はじめての産学連携 ~元大学知財担当が教える、大学との上手な付き合い方~

弁理士 間脇 八蔵
弁理士
間脇 八蔵

 企業の事業活動を取り巻く環境が変化する中で、生産性向上や技術の高度化、新事業創出を実現するためには、企業独自の開発のみならず、大学の先端技術や研究内容を利用することも有益です。
 大学との産学連携に馴染みのない方にとっては、「連携を始めるには、どうしたらいいのか」、「具体的にどのような連携ができるのか」、「連携する上で留意すべき点はないか」といった疑問をお持ちの方もおられると思います。

 本セミナーでは、新たに大学との産学連携を検討されている企業や、産学連携に本格的に取り組みたいとお考えの企業等の皆様に、産学連携の現状や、準備・実践段階のポイント、大学との研究契約や共同出願などの留意点について、分かりやすくご説明いたします。

 * 2021年度開催の新講座です。


__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

 皆さまからのご要望にお応えして本年度新開講しました。
 オンライン配信の予定はなく、大阪会場にて対面のみの開催となります。
 ※感染症対策のため、お申込みの前に必ず下記「【前ゼミ】対面形式セミナー受講時の留意事項について 」をご一読ください。

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Category Image 2021年7月29日 13:3016:30
第230回 警告書の対応方法と特許回避構造の考え方 ~ 討論形式のケーススタディで実践力を身に付ける ~

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 他社から「特許侵害だ」と主張される場合には、通常、警告書が送付されてきます。
 この警告書の対応を誤ると、他社から特許侵害訴訟を提起されてしまい、費用的にも人員的にも大きな負担が生じます。そこで、今回はこうした警告書の適切な対応方法を学んでいただくとともに、討論形式のケーススタディで、警告書が送付された場合を体験していただきます。

 また、特許侵害がある場合、またはその可能性がある場合には、他者特許の回避構造を検討しますが、この回避構造についても、ポイントを外すと、特許を結果的に回避できていない場合もあります。そこで、発明のポイントを把握し、他者特許を回避する方法について、ケーススタディを通じて学んでいただきます。

 *本セミナーは過去に開催のものと一部共通します。
 *本セミナーは、2020年5月19日(東京)、5月20日(大阪)、5月22日(広島)にて開催予定だったセミナーです。
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