
知財情報をリアルタイムでお届け
知財を巡る状況は刻々と変化しており、その最新情報を追いかけるのは、企業活動を行う上で重要です。
前田特許事務所では、ビジネスに役立つ最新の知財情報を随時お届けしています。
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※本記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、現在の状況を反映していない可能性があります。
本記事は定期的に更新されることはありません。最新情報は別途ご確認ください。
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質問2026.01.05
同じ商標について、保有している複数の商標権を1つにまとめることは可能か?
Q:同じ商標について複数の商標権を保有しています。この複数の商標権を1つにまとめることは可能でしょうか。
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トピックス2025.12.01
AIPPI(国際知的財産保護協会)の国際会議参加報告
9月13日から16日に横浜で開催されたAIPPI(国際知的財産保護協会)の国際会議に参加してきました。
さまざまな国から2000人以上の参加者が集まる、大きな国際会議となっています。 -
質問2025.11.04
業務改善プラットフォームを用いて自社開発したシステムを特許権で保護することは可能か?
Q: 業務改善プラットフォームを用いて社内の売上管理システムや人事考課システムを自社開発しました。いいものができたのでこれらのシステムの外販を企画しています。
その前に特許権でしっかりと保護しておきたいのですが、既存の業務改善プラットフォームを利用しただけなので、進歩性の面で難しいでしょうか。 -
トピックス2025.10.01
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の知的財産権による保護について
連日盛況とのニュースが流れている大阪・関西万博ですが、公式キャラクター「ミャクミャク」について、「無許可グッズ」がフリマアプリの「メルカリ」等で販売されている、とのニュースが、先日流れていました。
そこで、「ミャクミャク」が知的財産権でどのように保護されているのか、調べました。 -
トピックス2025.09.01
外国代理人の料金体系について
弁理士は、特許権や商標権等の産業財産権に関わるすべての手続を代理することができます。
ただし、弁理士が代理できるのは、日本特許庁に対する手続のみであり、外国特許庁に対し手続きができません。外国出願する場合は、その出願国の代理人が必要になります。
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判例2026.01.05
特許裁判例
侵害訴訟において均等論が認められた事例
(控訴人X)Future Technology株式会社 v.s (被控訴人Y)フィリップ・モリス・ジャパン合同会社1
損害賠請求控訴事件 -
知財情報2025.12.01
情報提供制度の概要と留意事項
1.イントロダクション
特許出願に対する第三者からの情報提供制度は、出願された発明の新規性・進歩性等に関する情報を、審査官に提供することができる制度である。今年、特許庁は情報提供制度のマニュアル(手引)とその要点(虎の巻)を公開した。今月号では、情報提供制度の概要と留意事項について紹介する。 -
判例2025.11.04
意匠裁判例
意匠に係る物品を「バッグ」とする意匠登録出願について、原告の引用意匠の公開行為について新規性喪失の例外の適用を受けることはできないと判断された事例。
(原告)株式会社レインボーシェイク v. (被告)特許庁長官 -
知財情報2025.10.01
コンセント制度を適用した商標登録
1.イントロダクション
2024年9月号において、コンセント制度に係る改正商標法の規定(第4条第4項)について紹介した。
コンセント制度の導入により、商標法第4条第1項第11号に該当する商標であっても、以下2つの要件(1),(2)を満たす場合には、登録が認められることとなった: -
判例2025.09.01
特許裁判例
侵害訴訟において均等論が認められた事例
(控訴人X)Future Technology株式会社 v.s (被控訴人Y)フィリップ・モリス・ジャパン合同会社1
損害賠請求控訴事件
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2026.01.05
日本の新聞社数社が、生成AIサービスを運営する米新興企業に抗議文を送付
今回の知財ニュースは、共同通信社等の日本の3社が、今月1日に米国の生成AI検索サービスの運営者、新興企業「パープレキシティ」に、著作権を侵害しているとして、抗議文を送付したことについて紹介します。
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2025.12.01
地域団体商標「なみえ焼そば」(商標登録5934383)を巡る問題
先月、マスコミが報道したことで、ご存じの方も多いと思いますが、今回の知財ニュースは、地域団体商標で登録されている「なみえ焼そば」を巡る問題を取り上げます。
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2025.11.04
立体商標「バーキン」に類似する? 「カエルバーキン」を販売した経営者が逮捕される
愛知県警は9月5日に、商標権(立体商標)違反の疑いで、京都市内の衣料品販売店の経営者を逮捕し、送検したと発表しました。
今回の知財ニュースは、この事件について取り上げます。 -
2025.10.01
チョコレート菓子「ポッキー」の立体商標が登録される
江崎グリコは、8月4日、自社の主力菓子製品である「ポッキー」の形状が立体商標として登録されたと発表しました。
立体商標とは、商品の形状や店舗の外観など立体的形状を商標として登録して保護する制度のことをいいます。 -
2025.09.01
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の知的財産権による保護
4月に開幕した大阪・関西万博は、開催期間半分を過ぎ、連日盛況とのニュースが流れていますが、やはりこうした盛り上がりに便乗しようとする人もいるようで、公式キャラクター「ミャクミャク」によく似た「無許可グッズ」が、フリマアプリの「メルカリ」等で販売されている、とのニュースが、先日、流れていました。
