知財セミナー

知財セミナー少人数から多人数の
セミナーまで、
様々な実践セミナーを開催

知財活動を活発にするには、御社内の知財意識を高めることが重要です。
 前田特許事務所では、経験豊富な講師陣により、少人数ゼミ形式から多人数座学形式のセミナーまで、多種多様な実践セミナーを開催しており、御社を知財教育の面で支援します。

前ゼミとは
前ゼミとは、前田特許事務所が主催するセミナーで、少人数で行うゼミ形式のセミナーが中心です。
東京・大阪・広島等で開催しています。

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企業内セミナーとは
企業内セミナーとは、お客様の所で開催する出張セミナーで、少人数のゼミ形式から多人数の座学形式のセミナーまで対応します。全国各地で開催できます。

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今のビジネスに活かせるセミナー内容

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受講者様の声
  • 自社で聞けない、教科書に書いていない実務レベルの話を聴き、自社の知財活動に役立てることができた。
  • 具体的な事例をケーススタディで考える時間が多く、理解が深まった。
  • グループでの議論形式が良く、参加人数がちょうど良い。講師の回答が納得しやすく、的確でした。
  • 少人数制で理解しやすく、講師の方と接しやすい。他社の知財担当者の話を聞ける機会としてよかった。
  • 具体例が多くすごく理解しやすかったです。先生のお話は誰にでもわかる言葉でされたので、理解しやすく非常に参考になりました。
  • 具体的な手法の説明と、実際にそれを実践形式で行った点が、知識、スキルを学ぶ上で大変有効でした。
  • 実務的な話が多く、とても参考になった。
  • 事例があり、重要点を明確に示されていたので大変よかった。
  • 実習があるので、自分の足りないところに気づく良い結果となりました。

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東京 知財・特許セミナー 2019年1月24日 13:3016:30
第177回 前田知財塾 ~上級編~ 第4回(東京会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 『前田知財塾』は、一般的なセミナーと異なり、少人数のゼミ形式で講義が進行し、受講者同士や講師がキャッチボール形式で問題事例に取り組むことで、実践的な知財スキルを身に付けることができるセミナーです。受講生同士の交流の場としても活用して頂くことができます。

 上級編では、知財部門の方や基礎的な知財知識のある方などを対象に、特許や契約等の実務にかかる検討やケーススタディ(討論形式あり)を行い、知財担当者のさらなるレベルアップを図ります。また、宿題等が出る回もございますので、セミナーの理解度をさらに深めることもできます。
 なお、このセミナーは、各回が関連する部分がございますので、原則として4回全てを出席される方が望ましいです。

*本セミナーは、過去に開催のものとほぼ同内容です。


__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

本セミナーのプログラムから、講義内容を一部抜粋してご紹介します。

第1回「発明発掘」
■図面からの発明発掘
  ・開発者が描いた図面(設計図面)から、開発者が「発明」と思っていないことを知財担当者が
   どのようにして「発明」として拾い上げるか?
  ・「新規性あり・進歩性なし」の発明について、いかにして進歩性を構築するか?
■パテントマップからの発明発掘
  ・パテントマップから「たたき台」を作成してアイデア発想会を行うには? その留意点
  ・「系統図型」と「マトリックス型」のたたき台を使った発明発掘を実際に体験

第2回「進歩性の見極め方」
■出願時の進歩性
  ・進歩性の判断における「論理づけ」について
  ・進歩性を否定されないような基本ロジック、クレームの作成方法
  ・広い権利範囲を作りつつ、進歩性を主張できるポイントを複数設定するには?
■中間対応時の進歩性
  ・引用文献の読み方と反論方法
  ・審査官の認定が正しいか?/組み合わせの「阻害要因」の検討
  ・「構成要件の違い」を明確にし、「進歩性を構築」して「効果の差」を主張するには?

第3回「共同開発に関する問題点」
■共同開発に関連する法律問題
  ・共同開発契約/共同出願契約 の必要性とは? 各契約のチェックポイント
  ・共同開発契約/共同出願契約 各契約書について、A社・B社に分かれて契約交渉を実際に体験

第4回「訴訟等の紛争解決手段」
■紛争解決の手段
  ・警告書を受け取った際の確認・検討事項
   ~権利の特定・有効性の確認/権利内容とイ号との対比/反論(抗弁)の主張の可否を検討等
  ・均等侵害(均等論)とは?




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大阪 知財・特許セミナー 2019年1月25日 13:3016:30
第178回 前田知財塾 ~上級編~ 第4回(大阪会場)

弁理士 大石 憲一
弁理士
大石 憲一

 『前田知財塾』は、一般的なセミナーと異なり、少人数のゼミ形式で講義が進行し、受講者同士や講師がキャッチボール形式で問題事例に取り組むことで、実践的な知財スキルを身に付けることができるセミナーです。受講生同士の交流の場としても活用して頂くことができます。

 上級編では、知財部門の方や基礎的な知財知識のある方などを対象に、特許や契約等の実務にかかる検討やケーススタディ(討論形式あり)を行い、知財担当者のさらなるレベルアップを図ります。また、宿題等が出る回もございますので、セミナーの理解度をさらに深めることもできます。
 なお、このセミナーは、各回が関連する部分がございますので、原則として4回全てを出席される方が望ましいです。

*本セミナーは、過去に開催のものとほぼ同内容です。


__//__//__// 知財支援室より __//__//__//

本セミナーのプログラムから、講義内容を一部抜粋してご紹介します。

第1回「発明発掘」
■図面からの発明発掘
  ・開発者が描いた図面(設計図面)から、開発者が「発明」と思っていないことを知財担当者が
   どのようにして「発明」として拾い上げるか?
  ・「新規性あり・進歩性なし」の発明について、いかにして進歩性を構築するか?
■パテントマップからの発明発掘
  ・パテントマップから「たたき台」を作成してアイデア発想会を行うには? その留意点
  ・「系統図型」と「マトリックス型」のたたき台を使った発明発掘を実際に体験

第2回「進歩性の見極め方」
■出願時の進歩性
  ・進歩性の判断における「論理づけ」について
  ・進歩性を否定されないような基本ロジック、クレームの作成方法
  ・広い権利範囲を作りつつ、進歩性を主張できるポイントを複数設定するには?
■中間対応時の進歩性
  ・引用文献の読み方と反論方法
  ・審査官の認定が正しいか?/組み合わせの「阻害要因」の検討
  ・「構成要件の違い」を明確にし、「進歩性を構築」して「効果の差」を主張するには?

第3回「共同開発に関する問題点」
■共同開発に関連する法律問題
  ・共同開発契約/共同出願契約 の必要性とは? 各契約のチェックポイント
  ・共同開発契約/共同出願契約 各契約書について、A社・B社に分かれて契約交渉を実際に体験

第4回「訴訟等の紛争解決手段」
■紛争解決の手段
  ・警告書を受け取った際の確認・検討事項
   ~権利の特定・有効性の確認/権利内容とイ号との対比/反論(抗弁)の主張の可否を検討等
  ・均等侵害(均等論)とは?




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東京 知財・特許セミナー 2019年1月30日 14:0016:30
第181回 あなたにもできる!!商標の類否判断(東京会場)

弁理士 杉浦 靖也
弁理士
杉浦 靖也

  商標を出願しようと考えたとき、一見似たように思われる既登録商標があるために悩まれたことはありませんか?
 また、類似商標を引用されて拒絶理由が通知され、どのような意見書を作成したら良いのか困ったことはありませんか?

 本セミナーでは商標の類否に関しまして、審査段階における判断をメインとして、基本から解説をいたします。
 また、後半では類否判断の審決事例について、皆さんとディスカッションしながら、一緒に考えていきます。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。

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大阪 知財・特許セミナー 2019年1月31日 14:0016:30
第182回 初めての米国特許実務(手続編) ~低コストで効率的な権利化のための基本~(大阪会場)

米国Patent Agent 八幡 晴夫
米国Patent Agent
八幡 晴夫

 米国出願から特許証発行まで、さまざまな段階で知っておきたい実務の基礎を手続面から学びます。コストを抑えつつ、効率的に権利化するために必要な基本を習得できます。

 主に特許審査便覧 (MPEP) に基づきつつ、重要な判例も考慮し、明日から使える実務のヒントを盛り込んでいます。最近の米国特許実務のトレンドにも触れます。

 米国特許実務の初心者の方に特におすすめいたします。

 *本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。

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大阪 知財・特許セミナー 2019年2月14日 10:0017:00
第184回 0円でできる!! 知的財産業務の整理整頓術 ~企業知財担当者必見!効率的・効果的な情報管理や管理業務の方法をお伝えします~(大阪会場)

WIS知財コンシェル代表取締役 吉田 さつき
WIS知財コンシェル株式会社 代表取締役社長
吉田 さつき 氏

【満員御礼】追加開催決定!
追加開催お申し込みはこちらから!


 近年、中小企業による知的財産権の取得が増加傾向にありますが、知的財産の専任担当者を置いている中小企業はわずか15%程度。
 このような企業の多くは、兼任による知財活動を行っており、知財担当者の増員や新しいシステムの導入、知財機能に対する予算アップなどは実施されにくく、担当者は日々の業務に追われ、“本物”の知財管理や活用に割く時間が不足しているのが現状です。

 そこで、本セミナーでは、ヒトやモノ、設備・お金などの新たな投資をすることなく、知財情報とその管理業務の整理整頓を「0円で」実践する方法をお伝えします。
 これにより、効率的・効果的に知財業務を行うための考え方を学ぶだけでなく、さらに一歩踏み込んで、知財担当者が担うべき“本当”の役割が何かを学んでいただきます。

 本セミナーはグループワークによるディスカッションを中心に進めます。ディスカッションをしながら想定問題の解決を行うことで、知識の習得だけでなく、問題解決の手法も学んでいただきます。
 また、他社知財担当者との交流もできますので、「一石三鳥」の内容となっています。ぜひ、ご参加ください。

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大阪 知財・特許セミナー 2019年2月20日 14:0016:30
第183回 あなたにもできる!!商標の類否判断(大阪会場)

弁理士 杉浦 靖也
弁理士
杉浦 靖也

  商標を出願しようと考えたとき、一見似たように思われる既登録商標があるために悩まれたことはありませんか?
 また、類似商標を引用されて拒絶理由が通知され、どのような意見書を作成したら良いのか困ったことはありませんか?
 本セミナーでは商標の類否に関しまして、審査段階における判断をメインとして、基本から解説をいたします。
 また、後半では類否判断の審決事例について、皆さんとディスカッションしながら、一緒に考えていきます。

*本セミナーは過去に開催のものとほぼ同内容です。

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大阪 知財・特許セミナー 2019年2月26日 10:0017:00
【追加開催】第184回 0円でできる!! 知的財産業務の整理整頓術 ~企業知財担当者必見!効率的・効果的な情報管理や管理業務の方法をお伝えします~(大阪会場)

WIS知財コンシェル代表取締役 吉田 さつき
WIS知財コンシェル株式会社 代表取締役社長
吉田 さつき 氏

【追加開催決定!】

 近年、中小企業による知的財産権の取得が増加傾向にありますが、知的財産の専任担当者を置いている中小企業はわずか15%程度。
 このような企業の多くは、兼任による知財活動を行っており、知財担当者の増員や新しいシステムの導入、知財機能に対する予算アップなどは実施されにくく、担当者は日々の業務に追われ、“本物”の知財管理や活用に割く時間が不足しているのが現状です。

 そこで、本セミナーでは、ヒトやモノ、設備・お金などの新たな投資をすることなく、知財情報とその管理業務の整理整頓を「0円で」実践する方法をお伝えします。
 これにより、効率的・効果的に知財業務を行うための考え方を学ぶだけでなく、さらに一歩踏み込んで、知財担当者が担うべき“本当”の役割が何かを学んでいただきます。

 本セミナーはグループワークによるディスカッションを中心に進めます。ディスカッションをしながら想定問題の解決を行うことで、知識の習得だけでなく、問題解決の手法も学んでいただきます。
 また、他社知財担当者との交流もできますので、「一石三鳥」の内容となっています。ぜひ、ご参加ください。

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