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第133回 特許調査の手法・活用入門 ~「特許情報」を商品開発・事業企画に有効利用するために~

開催地:東京
日時:2017年10月11日(水), 14:00 - 16:00

.弁理士 三宅 康雅
弁理士
三宅 康雅

 特許文献は、特許出願後、1年6か月経過すると発行されます。1年6か月の時間差はあるものの、最新技術が開示される有用な情報源です。
 特許調査では、一般に、特許出願前に先行技術の有無を確認したり、開発商品が抵触する先行特許の有無を確認したりすることを目的として、特許文献を調査します。しかし、特許文献に開示される「特許情報」の有用性を考えると、特許調査は、商品開発や事業企画に際しても強力なツールとなります。
 このセミナーでは、J-PlatPatを使った特許調査の基礎を学び、特許調査を商品開発や事業企画に役立てるために、Excelを使って簡易なマクロ分析をする活用例を紹介します。
 ※本セミナーは来期の開催になりました。

プログラムの案内

1.ウォーミングアップ
  ・特許調査の種類
  ・特許公報の種類と読み方
2.J-PlatPatの使用方法の基礎
3.検索方法の詳細
4.検索方法の応用
5.検索結果の加工と活用

セミナー概要

日時 ※本セミナーは来期開催に変更となりました。
場所 東京都中小企業会館
(東京都中央区銀座2-10-18)【地図はこちら 
 ★東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」11番出口徒歩1分
 ★東京メトロ銀座線「銀座駅」A13番出口徒歩7分
 ※メルキュールホテルの向いのビル8階が会場になります
受講料 5,000円
定員 10名
※原則、1社1名までとさせていただきますがご相談に応じます。
対象 J-PlatPatを使ったことや特許情報に触れたことがあまりない技術者や事業企画担当者の方
持ち物 筆記用具、お名刺
申込方法 ※本セミナーは来期開催に変更となりました。

セミナー講師の紹介

miyake弁理士三宅 康雅
1979年 東京大学農学部農業工学科卒業。建機メーカ及びベンチャー企業で、建設機械、ロボット、メカトロ機器等の設計開発に従事した後、特許事務所で機械、電気、ソフトウェア分野の権利化業務に従事。
2000年 前田特許事務所に入所。日本弁理士会の支援委員会でベンチャー企業等の知財支援活動なども行っている。

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