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2023年12月1日、特許庁は、国際出願関係手数料を2024年1月1日から改定すると発表した。

2023年11月21日、特許庁は、情報通信技術を利用して実現された発明(ビジネス関連発明)の最近の動向を発表した。
ビジネス関連発明の特許出願件数は、ここ10年増加の傾向にあり、2021年度は13,032件となっている。
スマートフォンやSNSの普及、AIやIoTに技術の発展により金融分野などの新たなサービスが創出されていることが背景にある。

2023年11月17日、農林水産省は、タイのバンコクに日本の農林水産物・食品の模倣品疑義情報相談窓口を設置したと発表した。
農林水産物・食品の模倣品・商標権侵害による被害を未然に防ぐことが目的。

日本ネーミング協会は2023年12月4日、第4回目の開催となる2023年のネーミング大賞を発表し「初音ミク」が大賞を受賞した。
レジェンド賞には「タイガー魔法瓶」「青春18きっぷ」「地球の歩き方」「チーかま」「ごはんですよ!」が選ばれた。

2023年9月27日、特許庁は、意匠の新規性喪失の例外規定の適用の適用手続きが緩和されると発表した。